2025年4月22日 05:00 | 有料記事

千葉-大分 後半9分、先制ゴールを決め仲間と喜ぶ千葉のエドゥアルド(手前)=フクアリ
明治安田J2第10節最終日(20日・フクダ電子アリーナほか=7試合)首位の千葉は大分を1-0で下して3連勝、勝ち点を27に伸ばした。J2でホーム150勝目。
後半9分にエドゥアルドがミドルシュートを決め、守っては大分にほぼ決定機をつくらせず、第2節(2月22日)富山戦以来8試合ぶりの無失点勝利を収めた。今季のホーム全勝を維持し、通算成績を9勝1敗とした。大分は第3節以来のリーグ戦黒星。
2位の大宮は今治と0-0で引き分けて勝ち点20。仙台は熊本に1-0で競り勝ち、同18とした。
千葉の次戦は25日、ホームで16位の秋田と顔を合わせる。
千葉 1 0-0 0 大分
1-0
▽得点者
【千】エドゥアルド(1)
▽観衆11607人
【評】千葉が3連勝。試合開始から主導権を握るも前半は大分の堅守に阻まれたが、後半9分にエドゥアルドが右足でミドルシュートを決めた。守備では相手のシュート4、枠内はゼロに抑えた。大分は粘り強く守ったが豪快弾に屈した。
◇ ◇
「ジェフ、ジェフ、ジェフ!」。千葉のエドゥアルドが大分のゴールをこじ開けるミドルシュートを決めて均衡を破ると、 ・・・
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