2026年2月28日 22:24 | 無料公開
W杯ジャンプ男子第21戦、小林陵侑の飛躍=バートミッテルンドルフ(ロイター=共同)
【バートミッテルンドルフ(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは2月28日、オーストリアのバートミッテルンドルフでフライングヒルによる男子個人第21戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、1回目で小林陵侑(チームROY)は214メートルを飛び、195・4点で4位につけた。
中村直幹(フライングラボラトリー)は6位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は16位で2回目に進んだ。
ミラノ・コルティナ冬季五輪個人ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(日本ビール)は、航空機トラブルなどの影響で出場していない。







