長崎ヘリ事故で会社に立ち入り 国交省大阪航空局

 長崎県・壱岐島沖で3人が死亡した医療搬送用ヘリコプター事故で、国土交通省大阪航空局が航空法に基づき、ヘリの運航会社エス・ジー・シー佐賀航空(佐賀市)を16日に立ち入り検査したことが分かった。関係者が17日、明らかにした。立ち入りは17日も行い、安全管理体制などを調査する。

 ヘリは長崎県・対馬空港を6日午後1時半に離陸。約15分後にシステム上で航跡が動かなくなった。同5時5分に機体が見つかり、救助された6人のうち3人の死亡が確認された。


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