2018年3月29日 05:00 | 有料記事
毎年2~4月にかけ多くの人たちを悩ます花粉症。“国民病”とも言える花粉症の症状が交通事故を引き起こす可能性があるとして、一般社団法人・日本自動車連盟(JAF)千葉支部(千葉市中央区)が注意喚起している。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが花粉症の4大症状。どれも注意力の低下につながるが、運転中に特に注意が必要なのが、通常のまばたきよりもまぶたを閉じる時間が長くなるくしゃみ。
同支部によると、時速60キロで車を運転中にくしゃみをした場合、まぶたを閉じる時間を0・5秒とすると、その間に進む距離は約8メートル。何の判断もできないまま車だけが走行していくことになる。
また、くしゃみを ・・・
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