接戦制し9連勝 千葉ジェッツ

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京都
20勝24敗
千葉
31勝13敗
83 89
24 1Q 22
16 2Q 18
20 3Q 20
23 4Q 29

 バスケットボール男子のBリーグは18日、三重県営サンアリーナなどで9試合が行われ、東地区3位の千葉は京都を89-83で下し、9連勝で31勝13敗とした。同点で迎えた第4クオーターに富樫、石井らが得点を重ねて競り勝った。

 中地区首位の川崎のチャンピオンシップ進出一番乗りが決まった。三河に78-87で屈して8敗目(37勝)となったが、西地区3位の大阪が横浜に73-90で敗れたため、上位8チームに入ることが確定。

 年間王者を決めるプレーオフのチャンピオンシップは3地区の上位2チームと3位以下の勝率上位2チーム(ワイルドカード)で争われる。

 西地区トップの三河は4連勝で35勝10敗。東地区は首位の栃木が滋賀に103-57で大勝し、35勝9敗とした。

◆大野Hコーチが体調不良で欠場

 千葉は18日、大野篤史ヘッドコーチが体調不良のため、24節(18、19日)の京都戦を欠場すると発表した。カルバン・オールダムアシスタントコーチが代わりに指揮を執る。