米消費者物価0・1%上昇 12月、エネルギー値下がり

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 【ワシントン共同】米労働省が12日発表した2017年12月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比0・1%上昇した。前年同月比(季節調整前)では2・1%上昇した。

 前月に大きく値上がりしたエネルギーが下落。ガソリンの値下がりが目立った。

 前日に発表された17年12月の卸売物価指数はモノとサービスを合わせた総合指数が前月比0・1%下落。16年8月(前月比0・2%下落)以来のマイナスだった。12月は卸売物価、消費者物価の指数がともに低調だった。