高速道で自動隊列走行実験 トラック、23日から 

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 経済産業省と国土交通省は12日、トラックの自動運転に関する実証実験を23日から新東名高速道路などで始めると発表した。先頭のトラックが後続をけん引する「隊列走行」を検証する。実験にはいすゞ自動車や日野自動車などの国内4社が開発したトラックを使う。

 政府は2020年までに、けん引される後続車両を無人にする形での自動運転を目指すが、今回の実験ではドライバーが乗ってハンドル操作を担う。車間距離を一定に保つシステムを用いて、アクセルとブレーキは自動化する。