谷村新司さん北京で日中関係語る 「どんな時も文化交流を」

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 【北京共同】日中国交正常化45周年の記念イベント参加のため訪中した歌手の谷村新司さんは11日、北京で在留日本人らとの交流会に出席し、日中関係について「政治・経済面で時々ぶつかるのは避けられないが、文化面だけはどんな時でも交流を続けなければならない」と訴えた。

 2004年に上海音楽学院の教授に就任し、ポップスの作曲方法などを中国の学生に伝授した経験を持つ谷村さんは、日中関係は改善方向にあるとし「日中関係がいい形になっていけるよう努力したい」と語った。

 交流会は在留邦人らでつくる「北京日本倶楽部」が主催し、トークショー形式で行われた。