大回転の男子座位は鈴木V ジャパンパラアルペン

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男子大回転座位で優勝し、金メダルを見せる鈴木猛史(中央)。左は2位の狩野亮、右は3位の夏目堅司=長野県白馬村

 障害者アルペンスキーのジャパンパラ大会第2日は20日、長野県の八方尾根スキー場で大回転第1戦が行われ、男子座位はソチ・パラリンピック回転金メダルの鈴木猛史(KYB)が優勝した。狩野亮(マルハン)が2位、夏目堅司(アールディーエス)が3位だった。ワールドカップ(W杯)で年間総合優勝した森井大輝(トヨタ自動車)は2回目で途中棄権した。

 男子立位は三沢拓(SMBC日興証券)が制した。女子座位は村岡桃佳(早大)、立位は本堂杏実(日体大)が勝った。21日は大回転第2戦が行われる。