傷害致死容疑で男逮捕、広島県警 「自分一人でやった」

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 広島市の繁華街で男性が暴行を受けて死亡した事件で、広島県警は27日、傷害致死の疑いで広島市南区、会社員伊藤脩介容疑者(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は26日午後10時半ごろ、広島市中区で、会社員山根泰久さん(49)=同市安佐南区=を殴ったり蹴ったりして死なせた疑い。広島県警によると、容疑を認めている。

 伊藤容疑者は27日午前2時40分ごろ、家族に付き添われ広島東署に出頭した。事件直後に仲間とみられる数人が徒歩で立ち去っているが、伊藤容疑者は「自分一人でやった」と供述している。