誘導路や駐機場 敷地拡張を許可 成田空港で国交省

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 国土交通省は15日、成田空港の高速離脱誘導路や駐機場の整備に伴う空港敷地面積の拡張などの施設変更について、成田国際空港会社(NAA)の申請を許可したと発表した。

 NAAは年間発着枠30万回化に向け、B滑走路南側に誘導路や駐機場を新たに整備し、1時間当たりの発着回数を68回から72回へ拡大する計画を進めている。昨年12月に航空法に基づく変更許可申請を同省に提出していた。

 1月31日には地元関係者らの意見を聴く公聴会が芝山町内で開かれ、4人の公述人全員が賛成していた。