すし店で40人ノロ 千葉市

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 千葉市は20日、同市中央区春日2のすし店「鮨割烹(すしかっぽう)みどり」を利用した20~60代の男女40人が吐き気や悪寒の症状を訴え、複数の患者と同店の調理担当者の便からノロウイルスを検出したと発表した。市保健所は同店の弁当と食事が原因の食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止処分とした。

 市生活衛生課によると、全員快方に向かっている。3人は3日昼前に同店で食事をしており、37人は4日に仕出し弁当を食べた。