八千代の病院で45人ノロ集団感染 千葉県疾病対策課

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 千葉県は5日、八千代市内の民間病院でノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生したと発表した。30~80代の入院患者41人と40~50代の職員4人の男女計45人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴えた。重症者はおらず、全員快方に向かっている。

 県疾病対策課によると、先月26日から入院患者らが嘔吐などの症状を訴え、習志野保健所が入院患者と職員の便を検査したところ、ノロウイルスを検出した。