外房線送電故障、復旧7時間 通勤・通学客ら直撃

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 6日午前3時55分ごろ、勝浦市墨名のJR外房線勝浦駅で、送電設備の故障により信号機トラブルが発生し、外房線は始発から一部区間で運転を見合わせた。JR千葉支社社員が不具合のあった箇所の電源を切り離すなどして、同10時55分に全線で運転を再開。未明に起きたトラブルは、全面復旧までおよそ7時間かかり、朝の通勤・通学客を直撃した。

 運休区間は、最長でJR大原-安房鴨川駅におよんだ。

 同支社によると、わかしお4号など特急9本を含む上下37本が運休し、上下4本が最大6時間遅れ、乗客約1万3千人に影響した。