コード巻き母親に感電 千葉地検、会社員男起訴

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 実母の両手首に電気コードを巻いて感電させやけどを負わせたとして、千葉地検は22日、傷害の罪で船橋市の会社員、古川幸男容疑者(57)を起訴した。

 起訴状などによると、2日午後2~4時ごろ、自宅で、実母=当時(84)=の両手首に食塩水でぬらしたふきんを巻いた上、銅線をむき出しにした電気コードを巻いて通電して感電させる暴行を加え、両手首に加療約3週間のやけどを負わせたなどとしている。