O157で女性重症 松戸の病院で診断

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 千葉県は29日、東京都の女性(25)が腸管出血性大腸菌O157に感染し、溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症したと発表した。松戸市内の病院に入院し、診断された。集中治療室に入っている。

 県疾病対策課によると、女性は16日に腹痛の症状が出始め、19日に都内の医療機関を受診した。22日に入院し詳しい検査の結果、28日にO157・HUSと診断され、松戸保健所に届け出があった。感染経路は調査中という。