千葉市職員が失職 交通死亡事故で有罪判決

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 千葉市は17日、交通死亡事故を起こしたとして自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪で禁錮1年2カ月、執行猶予3年の判決が確定した財政局の副主査男性(49)が、地方公務員法の規定により失職したと発表した。

 市コンプライアンス推進室によると、副主査は2015年11月、稲毛区内のパチンコ店駐車場から乗用車で道路に出た際、徒歩で横断中の80代男性をはねて死亡させた。今月2日に千葉地裁で有罪判決を受け、17日に確定した。