千葉県警察学校で拳銃暴発 装弾忘れ、手入れ中に

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 14日午後0時55分ごろ、千葉県警察学校(東金市士農田)の拳銃射撃場内で、千葉西署の男性巡査長(30)が拳銃を手入れしていた際に銃弾1発を暴発させた。けが人はなかった。

 県警教養課によると、巡査長は20日に開かれる拳銃射撃競技大会の訓練のため、1人で射撃場内の手入れ室に入り、手入れをしていたところ、誤って引き金を引いたという。銃弾は木製の壁にめり込んだ。

 巡査長は「弾が入っていることを忘れていた」などと話しているという。同課は「拳銃の適正な使用について、指導・教養の徹底に努めます」とコメントした。