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本田翼、本郷奏多のコメント力を尊敬 土田晃之も感心「うまい」

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映画公開記念『鋼の錬金術師展』オープニングセレモニーに出席した(左から)本郷奏多、本田翼 (C)ORICON NewS inc.

 女優の本田翼、俳優の本郷奏多が14日、東京ドームシティで行われた映画公開記念『鋼の錬金術師展』オープニングセレモニーに出席。人気漫画を実写化した映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)に出演する2人が、作品や同展についてトークを行った。

【動画】本田翼が感心した本郷奏多の抜群のコメント力

 原作の魅力について聞かれた本郷は「少年誌で連載していた作品ではありますが、テーマが深い。錬金術で人を作ってはいけない理由とか、倫理観に訴えかけてくる、大人も楽しめる作品です」とコメント。映画についても自信をにじませ、原作ファンへ向けて「異国(を舞台にした)作品で日本人が演じるのはどうなのって思うかもしれないけれど、不安はしっかり払拭できる作品になっている」とアピールした。

 頼もしい本郷のコメントを聞いた本田は、隣にいた同展のスペシャルサポーターを務める土田晃之に小声で話しかけて焦り顔。土田から「本田さんが『本郷さんて本当にコメント上手なんですよね』って言ってきました」と暴露され、照れ笑いを浮かべた。

 土田も「本当にうまいよね」と感心していた本郷のコメント力に、「尊敬します」と打ち明けた本田は、映画の見どころについて「一番の魅力はアクションシーンです。錬成されたものを見て、本当に感動したんです。エドがパンてやったものがバーンって出てくるところとか…」と擬音で説明して笑わせた。

 荒川弘氏による原作漫画、通称“ハガレン”は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年にわたり連載され、シリーズ全世界累計7000万部超を記録。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描き、映画ではHey! Say! JUMPの山田涼介がエドワードを演じ、ウィンリィを本田、エンヴィーを本郷が演じている。

 『鋼の錬金術師展』は、東京・Gallery AaMoにて9月16日~10月29日まで開催。

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