観音崎沖のタチウオ 入れ食いモード楽しむ

 観音崎沖のタチウオが、本格的な秋の訪れとともに、トップ40、50匹台と一気に上昇した。夏の間は30メートルの浅場だったが、現在は100メートルの中深場。群れが固まり出し、水深は70メートル前後...(2011/10/14 12:27)

夕まずめ、初心者が奮闘 飯岡沖のマダイ

 数年前に本県の大原港で考案された「ひとつテンヤ式」のマダイ釣り。リールシャクリマダイの中オモリを外し、5号から8号のテンヤに冷凍のサルエビを付け、ライトタックルで攻めるとあって、いま大ブレイク...(2011/10/07 10:27)

5人組の“若さ”に完敗 館山湾午後カワハギ

 「館山つりセンター」のカワハギマスターズ最終戦が、東日本大震災の影響で順延、先月に開催された。今期の第1戦も今月スタートするとの報に接し、腕がムズムズ。同湾のカワハギは、型がいいことで知られ、...(2011/09/23 18:57)

“初挑戦”の友が奮戦 竹岡沖のカワハギ

 南房の富浦沖や館山湾のカワハギ釣りは、8月中旬からスタートしたが、東京湾・竹岡沖でも今月から始動した。カワハギ大好き人間の当方。常宿の浦安「吉野屋」に釣況取材のケータイを入れる。「型は15セン...(2011/09/16 20:21)

船長の“講義”で土産確保 木更津沖のイイダコ

 暑い夏は峠を越したが、まだまだ残暑は厳しい。しかし、海上では秋の気配が漂う。この時季になると東京湾の秋の風物詩、江戸前のイイダコ釣りがスタートする。「乗った」とリーリングすると、テンヤに抱き付...(2011/09/02 18:05)

思い出いっぱい“船上教室”

 「夏休みの思い出づくり」と題して、シロギスを対象にした「親子釣り体験教室」(日本釣振興会・日本釣りジャーナリスト協議会共催、浦安「吉野屋」協力)が、このほど木更津沖で開かれた。本県をはじめ東京...(2011/08/26 10:45)

復興を願い仲間集う 飯岡沖のキス大会

 東日本大震災で大きな被害を受けた飯岡港。本紙ニュース提供店の船宿数軒も津波で船が沈没するなど、立ち上がれないほどの大打撃。4月から乗合船が出漁するが、釣果が芳しくなく、客足も遠のいている。看板...(2011/08/19 10:08)

ポイント移動が奏功 東京湾奥のキス

 東京湾奥のシロギスが、夏本番を迎えて小柴沖、中ノ瀬、木更津沖、富津沖、姉崎沖の各ポイントで好調に釣れている。13センチから24センチの小中大型が上で1束超え、下で20、30匹とキス党を喜ばせて...(2011/08/05 10:24)

揺れる穂先「一荷だ」 江戸川放水路ボートハゼ

 高校球児が甲子園を目指して熱戦を繰り広げているが、夏の風物詩、江戸川放水路のボートハゼも開幕した。アメ色に輝く5センチ前後のデキハゼが「ククン」と穂先を揺らし、「こんにちわ」とハリスに躍る。小...(2011/07/22 10:17)

数釣りは船長にまかせろ 東京湾奥のシロギス

 中ノ瀬など東京湾奥のシロギスが気温の上昇とともに好期を迎えた。13~24センチがいい人で1束前後。初心者でも20~30匹。東日本大震災でサオを置くことを余儀なくされた当方は、腕がムズムズ。「そ...(2011/04/22 10:58)

ページ