総竿の釣遊記

釣り歴45年の総竿さんは、千葉市在住。房総の海を熟知したベテラン釣り師の釣行記と釣り場紹介などを随時掲載します。


[総竿の釣遊記]
微かな変化、五感フルに 飯岡沖でデカフグ釣り 【総竿の釣遊記】

 ショウサイフグは急激な水温低下や海が荒れると砂に潜り込んでしまうことから「砂フグ」の異名を持っている。釣行時に遭遇すると昨日までの絶好釣が一転、絶不釣になる。ここ数回、釣行のたびに不漁つづきで...(2017/05/19 12:50)

一番乗りの大越さん

[総竿の釣遊記]
本命不釣も高級魚確保 外川沖でテンヤマダイ釣り 【総竿の釣遊記】

 ヒラメ釣り一辺倒だった外川港の透容丸(本紙釣りニュース提供船)・家田保船長。愛娘・貴子さんのご主人、遠藤和守さんの提案で、ヒラメ釣りが禁漁となる4月、5月にテンヤマダイ釣りを新メニューに加えた...(2017/05/12 14:00)

メバル5点掛けの筆者

[総竿の釣遊記]
本番迎えた黒潮の申し子 川津沖イサキ釣り 【総竿の釣遊記】

 航程15分、水深30メートル前後の川津沖にイサキを狙って出漁した。

 起伏激しい岩礁を有する勝浦半島沖は黒潮が岸近くを流れ水色が周年をとおして濃紺色に覆われている。そして、本番を...(2017/05/05 17:06)

一荷釣りした島貫さん

[総竿の釣遊記]
漁を彷彿取り込み合戦 川津沖の寒サバ釣り 【総竿の釣遊記】

 寒期の魚はどれをとっても脂がのって旨みを増す。中でも、寒サバは定番の味噌煮、塩焼き。そして、釣りたてならではの〆サバと揃えば堪(こた)えられない絶品料理となる。が、十数年前から青魚アレルギーと...(2017/04/14 14:00)

高値で取引されるマサバの一荷釣り

[総竿の釣遊記]
今季大会に確かな手応え 東京湾・越冬キス釣り 【総竿の釣遊記】

 真冬の花・蝋梅(ろうばい)が咲き、梅の木にウグイスやメジロが舞い、桜のつぼみが膨らみ始めた3月、陸地は着実に春の訪れを告げている。しかし春日、冬日を繰り返す低気圧の置き土産で外房一帯の海は高い...(2017/04/07 11:40)

一荷釣りした千葉さん

[総竿の釣遊記]
アルゼンチンエビで好釣 東総沖の釣り大会 【総竿の釣遊記】

 ことわざ辞典に「柳の下にいつもドジョウはおらぬ」とある。吉事はそう続かないというわけだが、昨年の2月、釣友6人とホウボウ釣りに出漁。全員が40センチ級の大型を平均30匹釣り上げクラーボックスに...(2017/03/31 16:00)

「この型がツ抜けすれば」と越後谷さん

[総竿の釣遊記]
大型狙い親子船が競う 飯岡真沖のテンヤ真鯛釣り 【総竿の釣遊記】

 春夏秋冬の冬に当たる2月、飯岡港・優光丸(本紙釣りニュース提供船)から一つテンヤで狙うマダイ・ハナダイ釣りに出漁した。2代目・伊藤和一郎船長(56)と3代目・高弥船長(26)が「日々大型狙い」...(2017/03/24 14:49)

良型を手に記念撮影

[総竿の釣遊記]
一度やったら病みつきに 東京湾の夜メバル釣り 【総竿の釣遊記】

 2月、東京湾の夜メバル釣りが解禁になった。

 超胴調子竿(ムーチングロッド)でメバルとのやり取りは一度やったら病みつきになる。お世話になった先輩や釣友に進呈した自作のメバル竿が殊...(2017/03/03 12:00)

メバルをゲットした渡辺さん

[総竿の釣遊記]
大自然の驚異、歯立たず 大原沖釣りフェスタ 【総竿の釣遊記】

 大原沖釣りフェスタ・フグ釣り大会に柴田耕二さん、山本守さん。そして千葉市からいすみ市に転居した和太鼓の弟子・坂本容子夫妻がエントリー。計5人で乗船した。

 前夜、取材協力船・鈴栄...(2017/02/17 14:00)

良型を手に満面に笑みの容子さん

[総竿の釣遊記]
数に期待、高まる緊張感 外川沖の寒ビラメ釣り 【総竿の釣遊記】

 好釣告げるヒラメをメインターゲットに外川港から出漁した。

 船長の腕が7割というヒラメ釣りは釣り人それぞれ贔屓(ひいき)する釣り船がある。今回の釣り船は透容丸(本紙釣りニュース提...(2017/02/10 17:51)

この日最大級を釣り上げた足立さん

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