ツール・ド・ちば2006 第2日目・房総の海辺を駆け抜ける参加者ら=南房総市和田

山野(中学生男子)大会2連覇 安藤(高校生一般)も貫禄V2

 春本番の陽気、約2550人の市民ランナーが思い思いのスタイルで千葉市稲毛海岸のベイエリアを走り抜けた。県民マラソンが4日、千葉市稲毛海浜公園をゴールとした海浜路の周回コースで行われた。小学生から50歳以上男子など13部門で競われた熱戦をカメラで追った。(本文1面)

  青空が広がり、絶好のマラソン日和。最高気温も17度を超えて4月中旬並みとなった。開会式では、千葉市立高浜第二小6年生の木村悠佑君、佐藤麻耶さんが力強く選手宣誓。この後、小学生男子1・2年生の部からスタートした。コースの沿道では家族や友達、関係者らが「がんばれ」と熱い声援を送った。

  第1回大会から連続出場している5キロの部の高橋稔さん(75)や最高齢の中村景俊さん(77)は「マラソンが生きがい。今日は快調に走れた」と満足な様子。八千代市の豊田俊郎市長(54)も10キロの部に参加。「気軽に自然の中を走るだいご味。ストレス解消にもなる」と玉の汗をかきながら完走。それぞれみんな頑張り、ゴールの後には、さわやかな笑顔が広がった。(全成績は8日付紙面に掲載)

主催

千葉日報社、千葉陸上競技協会

後援 千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉市教育委員会、(財)千葉県体育協会、千葉県体育指導委員連合会
協賛 利根コカ・コーラボトリング蝓◆兵辧棒虱娶自動車整備振興会、千葉三菱コルト自動車販売蝓∪虱媚杏自動車販売蝓¬酖鳥杏自動車販売
協力 千葉西警察署、千葉西交通安全協会、千葉市美浜消防署、日本赤十字社千葉県支部、(財)千葉市みどりの協会、千葉海浜交通蝓∪虱媚堽海浜病院、千葉健生病院、(社)千葉市医師会、千葉市中央卸売市場、JA千葉中央会、JAバンク千葉信連、JA全農ちば、JA共済連千葉、JA千葉厚生連、キッコーマン蝓旭建設蝓∈患彜崟讐朖蝓∪虱嫦羆ヤクルト販売蝓∋饑呼家稜筬蠕虱媚拏辧∋該蠕愁僖鶚蠕虱婢場

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